- Shinyabus Miniature bus model Museum
- 1F バスミニチュアカー大集合
- 【バスミニチュアカーコレクション No.1773 TOMYTEC tomica LIMITED VINTAGE NEO 三菱ふそう エアロバス 日本交通】
【バスミニチュアカーコレクション No.1773 TOMYTEC tomica LIMITED VINTAGE NEO 三菱ふそう エアロバス 日本交通】
1982年に発売された三菱ふそう エアロバス(MS725系)は、CD値0.592という空力性能を誇るリベットレスのエアロフォルムや大型バスでは日本初となる前輪独立懸架サスペンションなどの数々の新機構を取り入れ、日本初のスケルトンバスとして登場した日野ブルーリボンと同じくそれまでの観光バスのイメージを変えた一台として大ヒット作となりました。
1988年にはフロントバンパーの変更やトランク容量拡大などの大規模なマイナーチェンジで後期型となり、1992年までの10年間にわたり生産されました。実車の登場から40年以上が経つ現在も、ファンの多い観光バス史上に残る名車です。
このエアロバスがtomica LIMITED VINTAGE NEOシリーズの日本交通仕様が2024年12月に発売されました。
日本交通は大阪府に本社を置き、路線・高速・貸切バスからハイヤー・タクシーまで幅広く交通サービスを手掛ける大手事業者です。1953年から貸切バスを運行している老舗観光バス会社でもあります。貸切車「エアロクルーザーシリーズ」として多数が導入された同社のエアロバスは、車体を一周するダイナミックなストライプデザインや標準車に比べ縦方向が小さく独特のリアウィンドウ、バックフォグ付のリアバンパーなどが特徴的な仕様でした。一般のツアーのほか、貫通トランクを活かしてスキーツアーなどでも梯団を組んで大活躍し、全国にその足跡を残しました。なにわ 22 あ ・789の大阪本社に所属するバスがモデル化されています。
このモデルのクオリティはAAAクラスで、素晴らしいタンポ印刷技術により、黒字に金色の楕円形の日交マーク、アイボリー基調に赤の3本線の日交カラーが、フロント、サイド、リアからルーフまで美しく再現されています。ガイド窓付きドア、サイドの青ガラス、アルミホイール、そして大きな個性を放つリアの小型ウインドウといった日本交通ならではのディテールも見事に再現されています。
このモデルのおよその大きさはL:185 W:37 H:50、裏板にはTOMICA、©TOMY S=1/64 MITSUBISHIFUSO AEROBUS MADE IN CHINAと刻印されています。
モデルメーカーはTOMY(日本)、ブランド名はtomica LIMITED VINTAGE NEO、スケールはS:1/64
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kyusha_fan
7 days agoブルーがかったウィンドウがトミカリミテッドヴィンテージNEOとしては新鮮ですね。
私も欲しいのですが、金額が金額だけにまだ追いついてません。いずれ手に入れる予定にしてます。
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