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赤と黒(上)/スタンダール
新潮文庫
スタンダール(Stendhal、1783年1月23日 - 1842年3月23日)は、グルノーブル出身のフランスのロマン主義、
写実主義の小説家。本名はマリ=アンリ・ベール(Marie Henri Beyle)。ペンネームのスタンダールはドイツの小都市シュテンダルに由来すると言われています。代表作は『恋愛論』(1822年)、『赤と黒』(1830年)、『リュシアン・ルーヴェン』(1835年)、『パルムの僧院』(1839年)。
『赤と黒』(Le Rouge et le Noir)は、実際に起きた事件などに題材をとった長編小説で、フランスのリアリズム小説の出発点となりました。サマセット・モームは世界の十大小説の一つにこの作品をあげています。野心的な青年、ジュリアン・ソレルの目を通して、来たるべき革命を恐れながら堕落した生活を送る王政復古下の聖職者・貴族階級の姿を描写し支配階級の腐敗を鋭くついています。
Jason1208
2019/06/14岩崎宏美さんの歌で《マノン・レスコー》の名は聞いたような…。^^;
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ts-r32
2019/06/14「マノン・レスコー」もフランスの古典で、ロマン主義の走りと言われていますね。読んでませんが💦
「マノン・レスコー」といえば、私は東陽一監督、烏丸せつこ主演の映画「マノン」を思い出します。観てませんが😅
コメントありがとうございます😊
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Jason1208
2019/06/14失礼しました。
岩崎宏美さんの歌の『赤と黒』『あなた色のマノン』がごっちゃになって、てっきり『赤と黒』のヒロインが《マノン・レスコー》と間違えて覚えていたようです。^^;
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