<90年代〜00年代>海外で活躍した日本人サッカー選手が着ていた、あのユニフォーム
こんにちは、藤川です。 今年の冬は、いつもより寒いですね。。。海外のサッカーを観ていると、真冬の夜の試合は寒いはずなのに、スタジアムには熱心なサポーターが応援に駆けつけます。凄いですよね。愛を感じます。 さて、今回は中田英寿や小野伸二などの、90年代〜2000年代に海外で活躍した選手のユニフォームをまとめてみました。 テレビで応援していた懐かしい記憶が蘇ること、間違いなしです! 開幕戦でユベントス相手に衝撃の2ゴール。ペルージャ中田英寿 https://muuseo.com/pomerasky/items/160 1998年のフランスW杯の活躍が認められて、イタリアのセリエAに移籍した中田英寿。当時は、「ペルージャってどこ?」と全くの無名でしたが、中田の活躍もあり、一気に日本で有名なチームになりました。 ユニフォームのメーカーは、「GALEX」。初めて聞いたメーカーでした。 それにしても、開幕戦のユベントス相手に2ゴールを決めたシーンは、今でも鮮明に覚えています。 中田ヒデの活躍が、今も続いているヨーロッパ移籍のハードルを下げたと思います。 https://www.youtube.com/watch?v=1JD634rrUF4 ちなみに、ペルージャで活躍した中田は、その後ローマに移籍。トッティーとポジションを争いながら、初めてのスクデットを採ります。シーズン終盤のユベントス戦で決めたミドルシュートは、今でもローマファンの間で、語り継がれています。 UEFAカップで、優勝を飾った初めての日本人。フェイエノールト小野伸二 https://muuseo.com/masa37/items/63 オランダのフェイエノールトに移籍した小野伸二は、圧倒的なスキルでスタメンを奪い、栄光の14番のユニフォームを着ます。2001~2002シーズンのUEFAカップでは、ドルトムントを破り、チャンピオンに。ヨーロッパの主要大会で初めてチャンピオンになった日本人が小野伸二でした。 ちなみに、当時のフェイエノールトには、ファン・ペルシー、カイトなどが所属していました。 マンチェスターユナイテッド相手に決めた2本のFKは伝説に。セルティック中村俊輔 https://muuseo.com/take15/items/23#!page-2 初の海外移籍イタリア・セリアAのレッジーナで活躍した中村俊輔が次に選んだ移籍先は、スコットランドのセルティック。当時から、チャンピンズリーグの常連チームであったが、ヨーロッパでは弱小の格付け。 そんなセルティックがCLのマンチェスターユナイテッド相手に互角の試合を出来たのは、中村俊輔のFKが存在したからだと思う。GKのファンデルサールが一歩も動けない完璧なFKだった。 https://www.youtube.com/watch?v=lleh-mdqZYA 以上、90年代〜2000年代に海外移籍で活躍した3人を紹介しました。 次回は、2010年代の海外移籍で活躍した日本人を特集したいと思います! #ユニフォーム #思い出 #ヨーロッパ