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【1768年〜?】寛永通宝 鉄銭 明和期石巻銭
ご覧いただきありがとうございます。 こちらはかつて江戸時代の日本で流通していた、「寛永通宝」になります。 裏面には、『千』の字が記されています。(何を意味しているかは分かりませんでした。) こちらの個体は製造時のバリが多く残っており、鉄銭らしい姿をしています。 直径は25mm、量目は3.53gとなっています。 1953年の法律改正によって効力を失い、現代では効力を有さない貨幣のひとつとなっています。 (2025/4時点での「寛永通宝-鉄銭-明和期石巻銭」の収蔵数:4点) (情報参考元:Wikipedia)
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【1835年〜?】寛永通宝 鉄銭 天保期洲崎銭 十字寛
ご覧いただきありがとうございます。 こちらはかつて江戸時代の日本で流通していた、「寛永通宝」になります。 「寛」の字の草かんむりが十字になっていることから(多分)、十字寛と呼ばれています。 また、通常の寛永通宝(一文銭)と比べてやや小さく、荻原銭に近い形をしています。 そして端が欠けている個体が多いことから、若干質が悪いことが伺えます。 直径は22mm、量目は2.34gとなっています。 1953年の法律改正によって効力を失い、現代では効力を有さない貨幣のひとつとなっています。 (2025/4時点での「寛永通宝-鉄銭-天保期洲崎銭-十字寛」の収蔵数:3点) (情報参考元:Wikipedia)
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【1737年〜?】寛永通宝 銅銭 元文期小梅銭
ご覧いただきありがとうございます。 こちらはかつて江戸時代の日本で流通していた、「寛永通宝」になります。 裏面には、『小』の字が記されています。(何を意味しているかは分かりませんでした。) また、通常の寛永通宝(一文銭)と比べてやや小さく、荻原銭に近い形をしています。 直径は23mm、量目は2.74gとなっています。 1953年の法律改正によって効力を失い、現代では効力を有さない貨幣のひとつとなっています。 (2025/4時点での「寛永通宝-銅銭-元文期小梅銭」の収蔵数:1点) (情報参考元:Wikipedia)
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【1717年〜?】寛永通宝 銅銭 享保期佐渡銭
ご覧いただきありがとうございます。 こちらはかつて江戸時代の日本で流通していた、「寛永通宝」になります。 裏面には、産地である佐渡を示す『佐』の字が記されています。 直径は25mm、量目は3.05gとなっています。 1953年の法律改正によって効力を失い、現代では効力を有さない貨幣のひとつとなっています。 (2025/4時点での「寛永通宝-銅銭-享保期佐渡銭」の収蔵数:8点) (情報参考元:Wikipedia)
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【1741年〜?】寛永通宝 銅銭 寛保期高津銭
ご覧いただきありがとうございます。 こちらはかつて江戸時代の日本で流通していた、「寛永通宝」になります。 裏面には、『元』の字が記されています。(何を意味しているかはわかりませんでした) また、通常の寛永通宝(一文銭)と比べてやや小さく、荻原銭に近い形をしています。 直径は23mm、量目は2.26gとなっています。 1953年の法律改正によって効力を失い、現代では効力を有さない貨幣のひとつとなっています。 (2025/4時点での「寛永通宝-銅銭-寛保期高津銭」の収蔵数:7点) (情報参考元:Wikipedia)
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【1741年〜?】寛永通宝 銅銭 寛保期足尾銭
ご覧いただきありがとうございます。 こちらはかつて江戸時代の日本で流通していた、「寛永通宝」になります。 裏面には、産地である足尾を示す『足』の字が記されています。 また通常の寛永通宝(一文銭)に比べて若干小さく、荻原銭に似た形をしています。 直径は23mm、量目は2.28gとなっています。 1953年の法律改正によって効力を失い、現代では効力を有さない貨幣のひとつとなっています。 (2025/4時点での「寛永通宝-銅銭-寛保期足尾銭」の収蔵数:5点) (情報参考元:Wikipedia)
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【1767年〜?】寛永通宝 銅銭 明和期長崎銭
ご覧いただきありがとうございます。 こちらはかつて江戸時代の日本で流通していた、「寛永通宝」になります。 裏面には、産地である長崎を示す『長』の字が記されています。 『長』の字が記された寛永通宝には鉄銭もありますので、見た目で判別できない時は、磁石を使って判別してみてください。 また、通常の寛永通宝(一文銭)と比べてやや小さく、荻原銭に近い形をしています。 そして端が欠けている個体が多いことから、若干質が悪いことが伺えます。 直径は23mm、量目は2.60gとなっています。 1953年の法律改正によって効力を失い、現代では効力を有さない貨幣のひとつとなっています。 (2025/4時点での「寛永通宝-銅銭-明和期長崎銭」の収蔵数:5点) (情報参考元:Wikipedia)
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【明治三年】大日本帝国貨幣 旭日竜二十銭銀貨 (穴あき)
ご覧いただきありがとうございます。 こちらはかつて大日本帝国で流通していた、「旭日竜二十銭銀貨」になります。 【製造年と諸情報】 明治四年から明治六年にかけて発行された貨幣で、こちらはそのうちの明治四年製造(銘は明治三年)のものになります。 銀貨と銘打つだけあって、八割が銀でできているため、銀特有のくすみがみられます。 また、ストラップにするためなのか、加工された痕跡があります。 【諸元と量目】 直径は24mm(公式では23.3333mm)、量目は4.88gとなっています。 本物ならば5gであり、穴が開けられていることや、使用による摩耗を考えてちょうどいいくらいなので、おそらく本物だと思います。 【効力について】 1953年の法律改正によって効力を失っており、現在では効力を有さない貨幣のひとつとなっています。 (2025/4時点での「旭日竜二十銭銀貨-明治三年」の収蔵数:1点) (情報参考元:Wikipedia)
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【明治四十四年】大日本帝国貨幣 旭日十銭銀貨
ご覧いただきありがとうございます。 こちらはかつて大日本帝国で流通していた、「旭日十銭銀貨」になります。 【製造年と諸情報】 明治四十年から大正六年にかけて発行された貨幣で、こちらはそのうちの明治四十四年銘のものになります。 銀貨と銘打つだけあって、72%が銀(残りは銅)でできているのが特徴です。 先代の「竜十銭銀貨」よりも銀の品位はやや落ちるものの、美しい銀の色をしています。 そして何より、十銭に銀が使われているという事実は、当時の「銭」の価値の高さを後世に伝えるもののようにも感じます。 【諸元と量目】 直径は18mm(公式には17.575mm)、量目は2.23gとなっています。 書類上の量目は2.25gですので、真贋は不明ですが、摩耗を考慮しても、おそらく本物なのではないかと思います。 【効力について】 1953年の法律改正によって効力を失っており、現在では効力を有さない貨幣のひとつとなっています。 (2025/3時点での「旭日十銭銀貨-明治四十四年」の収蔵数:1点) (情報参考元:Wikipedia)
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【明治三十八年】大日本帝国貨幣 稲五銭白銅貨
ご覧いただきありがとうございます。 こちらはかつて大日本帝国で流通していた、「稲五銭白銅貨」になります。 【製造年と諸情報】 明治三十年から明治三十八年にかけて発行された貨幣で、こちらはそのうちの明治三十八年銘のものになります。 先代の「菊五銭白銅貨」はシンプルなデザインが災いして偽物が出回ることとなったため、偽造しにくいデザインに改められたものがこちらの「稲五銭白銅貨」になります。そのため、材質は先代と同じ白銅となっています。 また、既に「菊五銭白銅貨」が十分市場に出回っていたため、「稲五銭白銅貨」の製造はそれと比べて少数に終わりました。そのため、雑銭集めをしていてもなかなか見る機会のない、珍しめのものとなっています。 【諸元と量目】 直径は21mm(公式には20.606mm)、量目は4.51gとなっています。 書類上の量目は4.665gですので、比較的摩耗の大きい個体だと思われます。 【効力について】 1953年の法律改正によって効力を失っており、現在では効力を有さない貨幣のひとつとなっています。 (2025/3時点での「稲五銭白銅貨-明治三十八年」の収蔵数:1点) (情報参考元:Wikipedia)
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【明治三十三年】大日本帝国貨幣 稲五銭白銅貨
ご覧いただきありがとうございます。 こちらはかつて大日本帝国で流通していた、「稲五銭白銅貨」になります。 【製造年と諸情報】 明治三十年から明治三十八年にかけて発行された貨幣で、こちらはそのうちの明治三十三年銘のものになります。 先代の「菊五銭白銅貨」はシンプルなデザインが災いして偽物が出回ることとなったため、偽造しにくいデザインに改められたものがこちらの「稲五銭白銅貨」になります。そのため、材質は先代と同じ白銅となっています。 また、既に「菊五銭白銅貨」が十分市場に出回っていたため、「稲五銭白銅貨」の製造はそれと比べて少数に終わりました。そのため、雑銭集めをしていてもなかなか見る機会のない、珍しめのものとなっています。 【諸元と量目】 直径は21mm(公式には20.606mm)、量目は4.63gとなっています。 書類上の量目は4.665gですので、比較的摩耗の少ない個体だと思われます。 【効力について】 1953年の法律改正によって効力を失っており、現在では効力を有さない貨幣のひとつとなっています。 (2025/3時点での「稲五銭白銅貨-明治三十三年」の収蔵数:1点) (情報参考元:Wikipedia)
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【明治九年】大日本帝国貨幣 二銭銅貨
ご覧いただきありがとうございます。 こちらはかつて大日本帝国で流通していた、「二銭銅貨」になります。 【製造年と諸情報】 明治六年から明治十七年にかけて製造された貨幣で、こちらはそのうちの明治九年製のものです。 現代の500円玉を超える大きさが不便と災いし、後年には回収・鋳潰しの対象となりました。 また、その特殊な額面上、前にも後にも二銭硬貨は発行されておりません。 もし後年に別の二銭硬貨が発行されていたのなら、こちらは「大型二銭銅貨」や「特型二銭銅貨」などと呼ばれていたかもしれませんね。 【諸元と量目】 直径は32mm(公式には31.818mm)、量目は13.95gとなっています。 書類上の量目は14.256gですので、使用により摩耗したものだと思われます。 【効力について】 1953年の法律改正によって効力を失っており、現在では効力を有していない貨幣の一つになります。 (2025/3時点での「二銭銅貨-明治八年」の収蔵数:6点) (情報参考元:Wikipedia)
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【1857年〜?】寛永通宝 真鍮四文銭 安政期深川東大工町銭
ご覧いただきありがとうございます。 こちらはかつて江戸時代の日本で流通していた、「寛永通宝」になります。 裏面には四文銭であることを示す青海波(せいがいは)のみが描かれており、産地は記載されておりません。また、こちらの個体は他の「寛永通宝-四文銭」よりも1~2gほど重たいのが特徴です。 直径は28mm、量目は6.43gとなっています。 1953年の法律改正によって効力を失い、現代では効力を有さない貨幣のひとつとなっています。 (2025/3時点での「寛永通宝-真鍮四文銭-安政期深川東大工町銭」の収蔵数:1点) (情報参考元:Wikipedia)
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【1821年〜?】寛永通宝 真鍮四文銭 文政期浅草橋場銭 赤銭
ご覧いただきありがとうございます。 こちらはかつて江戸時代の日本で流通していた、「寛永通宝」になります。 裏面には四文銭であることを示す青海波(せいがいは)のみが描かれており、産地は記載されておりません。また、こちらは銅が多く含まれており、赤みがかっているのが特徴です。そのため「赤銭」と呼ばれることがあります。 直径は28mm、量目は4.79gとなっています。 1953年の法律改正によって効力を失い、現代では効力を有さない貨幣のひとつとなっています。 (2025/3時点での「寛永通宝-真鍮四文銭-文政期浅草橋場銭-赤銭」の収蔵数:4点) (情報参考元:Wikipedia)
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【1769年〜?】寛永通宝 真鍮四文銭 明和期千田新田銭 十一波
ご覧いただきありがとうございます。 こちらはかつて江戸時代の日本で流通していた、「寛永通宝」になります。 裏面には四文銭であることを示す青海波(せいがいは)のみが描かれており、産地は記載されておりません。「寛永通宝」の四文銭のうち、最もよく見かけるタイプのものだと思います。 直径は28mm、量目は4.87gとなっています。 1953年の法律改正によって効力を失い、現代では効力を有さない貨幣のひとつとなっています。 (2025/3時点での「寛永通宝-真鍮四文銭-明和期千田新田銭-十一波」の収蔵数:30点) (情報参考元:Wikipedia)
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